やさしい道具箱

URLの見分け方チェック(偽サイト対策)

SMS やメールの URL を貼り付けると、開かずに本当の行き先(ドメイン)を大きく表示。@・http・短縮URL・似た文字など、偽のサイトでよく見る特徴を知らせます。

このページは、貼り付けた URL(アドレス)を開きません。どこにも送信しません。SMS やメールの URL を長押しして「コピー」し、下に貼り付けてください。

本物か確かめるには

  • SMS やメールのリンクからは開かない
  • いつも使う公式アプリや、ブックマーク(お気に入り)から開く
  • 請求書・カード・通帳に書かれた番号やアドレスで確かめる
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計算の考え方

貼り付けた URL(ウェブのアドレス)を、ブラウザの URL の仕組みで分けて、本当の行き先(ドメイン)を大きく表示します。行き先は、「/」より前の部分の右はしで決まります。たとえば「www.bank.co.jp.example.com」の行き先は「example.com」です。

「@ が入っている」「http で始まる」「行き先が数字(IP アドレス)」「短縮 URL」「見た目が似たほかの国の文字(xn-- で始まる名前)」「ポート番号」など、偽のサイトでよく見る特徴があれば知らせます。

本物のサイトの一覧とは照らし合わせません(一覧にないから偽物、一覧にあるから本物とは言えないため)。安全かどうかを判定するものではありません。URL は開かず、どこにも送信しません。

よくある質問

Q. サインが出なければ、開いても大丈夫ですか?
A. 大丈夫とは言えません。本物そっくりの名前(1文字だけちがうなど)の偽のサイトもあり、鍵のマーク(https)が付いていることもあります。SMS やメールのリンクは開かず、いつも使う公式アプリやブックマークから確かめるのがいちばん確かです。
Q. URL のコピーのしかたがわかりません
A. SMS やメールの URL を指で長押しすると、メニューが出ます。「コピー」や「リンクをコピー」を選んでください。このとき、URL を1回だけ軽く押すと開いてしまうので、指を離さずに長押ししてください。
Q. 偽のサイトに入力してしまいました
A. パスワードを入力したときは、本物のサイトや公式アプリからすぐにパスワードを変えてください。カードの番号を入力したときは、カード会社に連絡して止めてもらいます。お金の被害があったときは、警察(#9110)にも相談してください。

最終更新日:

根拠にした制度・資料

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