やさしい道具箱

文字入力の練習(フリック入力)

スマホのフリック入力を、大きな文字のお題で練習。1文字・短い言葉・あいさつの文の3つから選べて、1回5問。確定した文字で合っているか確かめ、かかった時間を表示します。

練習を選んでください

フリック入力のしかた

ういあえお

「あ」のキーを押したまま、指を左にすべらすと「い」、上で「う」、右で「え」、下で「お」が入ります。ほかのキーも同じです。

キーを押したまま、上下左右に指をすべらせると、い・う・え・お が出ます。

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計算の考え方

大きな文字で出るお題を、スマホのキーボードで入れる練習です。「1文字」「短い言葉」「あいさつの文」の3つから選べて、1回5問です。5問にかかった時間を表示します。

スマホの文字入力は、入れている途中(確定する前)の文字の扱いが機種によってちがうため、「確定」したあとの文字で合っているかを確かめます。カタカナで入れても正解にします。漢字に変わっているときは、そのことを知らせます。

お題の言葉は、このページで選んだものです。入れた文字はどこにも送信せず、保存もしません。

よくある質問

Q. キーボードがフリック入力になっていません
A. キーボードの種類は、スマホの設定で変えられます。Android は「設定」の「システム」→「キーボード」、iPhone は「設定」→「一般」→「キーボード」から選びます(機種によって名前がちがいます)。ローマ字で入れるキーボードでも、この練習は使えます。
Q. 「ぱ」や小さい「っ」はどう入れますか?
A. 「は」や「つ」を入れたあとに、「小゛゜」のキー(機種によっては「^^」)を押すと、「ば」「ぱ」や小さい「っ」に変わります。何回か押すと順番に変わります。
Q. まちがえた文字を消すには?
A. キーボードの「⌫」(左向きの矢印)のキーを押すと、1文字ずつ消えます。押したままにすると、続けて消えます。

最終更新日:

根拠にした制度・資料

  • なし(お題の言葉はこのページで選んだもの)

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